古美術の研究

アクセスカウンタ

zoom RSS 織部 ふりだし

<<   作成日時 : 2007/04/18 09:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
幾分時代は降がるであろうが、大胆に一筋の釉が流れ全体を引き締めている。

ふりだしは、金平糖などの干し菓子を入れたもの。

どんな色の金平糖がこの中に入っていたのだろうか・・・・・・・?


右の各カテゴリーからお入りください


美を分析する事は、哲学、科学の分野においても、いまだ解明されない大問題です

このような問題は、私ごとき若輩が語るべきものではありませんが、一応分類を試みました。

case1:
時代を反映した作品がその頂点に達するのは、突然変異的に現れ、次第に衰退する

時代の必然により美術品が生まれます。

美術品が単なる工芸品と異なることは、最初に最高のものがつくられ次第劣りになります。

工芸品のように、熟練により、よりよきものが生まれるとは限りません。

case2:
たえず模倣から始まり、時代の変遷とは無関係に傑作が生まれる

一時代を築き上げたものの模倣から始まり、その中でも衰微せず天才的な作品が生み出されます。

それは模倣を許さず、その作者の独壇場であり、空前絶後の作品となります。

case3:
鑑賞力を高めるためには、境涯を高めることが要訣であり、深く高潔であるべきである

鑑定と鑑賞は表裏一体のものですが、鑑定はあくまで事実を冷徹に捉え、統計、分析するべきです。

一方、鑑賞はあくまで内省的であり、深く多方面の、豊かな感性が要求されます。

元来経済的価値とは無縁のものであります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
織部 ふりだし 古美術の研究/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる