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みんなの「美濃物の研究」ブログ


美濃物の研究 5

2007/03/06 18:03
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兼明  細鏨小銘、高天神とは別人。


小板目肌微塵に良く詰み、地映り立つ。

腰刃を焼き、直刃小足入る。


古き美濃物は、地刃共に麗質感を伴い、奥深く冴えたる良刀あり。
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美濃物の研究 4

2007/03/02 12:10
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兼元 <大薙刀>

板目肌柾に流れ心、乱れ映り立ち、刃淵にかけて紫黒色に澄み地膚が交じり深く冴える。

互の目に箱刃、尖り刃交え匂いに小沸付く。

造り込みに緊張感あり。

 

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美濃物の研究 3

2007/02/16 12:20
兼法
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板目肌よく詰み明るく冴え、鎬筋より淡く映り立つ。
互の目、箱丁子、尖り刃交じり匂い締まりごころに小沸つく。

天文の鉄砲伝来以降、製鉄作業も大規模化したものと思われ極少量の良質の鉄と、その他鉄質劣るものとが二分化したかのように想われる。

兼法は、末関中、実力ある方。


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