古美術の研究

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zoom RSS 崇福寺

<<   作成日時 : 2007/03/03 14:14   >>

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いわゆる、崇福寺と呼ばれる天平時代の須恵器小壺

それに、江戸中期の儒学者、皆川淇園が詩を書き、箱に表書きをし、明治の眞清水蔵六が裏書を加えたもの。
(異壷 神代のもの云々とある)

内部は朱に金箔が貼られ、紫檀の蓋が附されている。

だいぶ前、須恵器を専門にしているS店で、店主に「このような壷は、昔もやはり美術品として観ていたんでしょうかねえ・・・」と愚問を向けたところ。

何も謂わずに、スッとこれを出してくれた。

少なくとも江戸、明治と地上に出て大事にされていた事がわかる。

確かに分類整理は、現代の功績が大きいが、この手の美を見抜く眼は昔からあったことに感心した次第。






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